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 ハイパーリキッドチタンをご利用される際の注意事項
塗装の前に表面の汚れを取り除いてください
塗装をする表面の汚れ(ホコリ、油汚れ、手あか、ゴミ等)を洗剤などを使って取り除いてください。 塗装する表面とハイパーリキッドチタンの間に不純物があると光触媒の効果が充分発揮できません。 2度塗りをしてください
1uにつき約50mlを2回塗布してください。 (2回目の塗布は常温で1時間以上乾燥後) 午前中に1回、午後に2回目を塗布するのがコツです。 お昼ごはんを食べて少し休憩を取ってから2回目の塗装をなさるというのが理想的です。 光触媒効果を長期間継続していただくためのアドバイス 塗装直後はできるだけハイパーリキッドチタンを塗布した面を触らないでください。 抗菌・消臭効果は塗布直後から有効ですが、時間が経過すると共に塗布面の耐久力がアップしていきます。 1〜2ヵ月後に耐久力が最高に効果を発揮する硬さになり、その後は耐久性が高い状態のまま継続していきます。(硬膜度は7Hになります) エアーブラシ、ペンキ筆、ハケ、ローラー等をご利用いただけます
ハイパーリキッドチタンを塗布される際にはエアーブラシ、ペンキ筆、ハケ、ローラー等を利用し、通常のペンキを塗られる感覚でご利用いただけます。 プライマーは必要ありません
プライマーとは塗料を塗るところにペンキがのりやすくなるように加工する下地材のこと。 メーカーによってはシーラーという名称を使うところもあります。 ハイパーリキッドチタンは素材自体の品質が良いので下地材などを利用する事無くご利用いただけます。 ガラス、鏡等への塗布はさけてください
ハイパーリキッドチタンは淡い黄色の液体です。 乾燥後は透明になりますが鏡、ガラス、光沢をもった金属面では白っぽくなる可能性があるのでご使用を避けてください。 濃色系の被塗物へ塗布する時は、目立たない場所でテストしてから塗布してください
車のダッシュボードなどへ塗布する場合は目立たない場所でテストをしてください。 乾燥後に表面が白っぽくなる場合があります。 その他にはレザー、ウッドパネル、漆塗り等への使用も避けてください。 有機系の外装には専用プライマーを利用してください
太陽からの紫外線は室内での紫外線(蛍光灯)の100〜1000倍の強さがあります。 有機系の外装仕上げ(例:車の表面、看板、ペンキを塗った外壁等)に塗布する場合は専用のプライマーを使用してください。 エアースプレーをご利用になられる際の注意
専用エアーガン(口径0.3mm〜0.8mm、吹付圧1.0kgf/cu以下)で塗布してください。 最低気温が5度以下の場合は部屋を暖めたりしてください
塗布される際の温度が5℃以下の場合は部屋を暖めるか、5℃以上になってから利用してください。 2度塗りが終り、乾燥後は氷点下でも光触媒は機能します。 保管の際の注意
ハイパーリキッドを保管する場合は5℃〜40℃以内で保管をしてください。 ハイパーリキッドチタンは水分を含んでおり、一度凍ってしまうと性質が変化してしまい光触媒の機能を発揮できません。 200mlスプレー缶を車の中に保管はしないでください。 高温になると破裂する危険があります。
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