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Q: 200mlスプレー缶のメインユーザーは? A: 車内のタバコ、エアコン、ペット、シート、マットのニオイ消しに使われます。 普通車サイズでしたら1〜2本で効果を発揮します。 まず天井全体に2度塗りをしてください。 スプレーに残量がある場合はドアの下部などできるだけ摩擦の少ない部分に塗布してください。 ダッシュボードは紫外線がよくあたる部分ですが、ハイパーリキッドチタンが乾燥後、白っぽくなる場合がありますので目立たない部分でテストをしてみてください。 白っぽくなっても光触媒効果自体には何ら問題はありません。 また塗布した直後は水分を含んだタオル等で簡単にハイパーリキッドチタンは拭き取る事ができます。 注: SUV車、ミニバン、3ナンバーなどの大型車は2〜3本利用するとより高い効果が発揮されます。 できるだけ広い面積に均一に塗布されるのが消臭・抗菌効果を高める秘訣です。 レザー、ウッドパネル、塗装がしてある表面への使用は避けてください。 Q: 気をつける点ってありますか? A: 塗装をする表面の汚れ(ホコリ、油汚れ、手あか、ゴミ等)を洗剤などを使って取り除いてください。 塗装する表面とハイパーリキッドチタンの間に不純物があると光触媒の効果が充分発揮できません。 A: 1uにつき約50mlを2回塗布してください。 (2回目の塗布は常温で1時間以上乾燥後) 午前中に1回、午後に2回目を塗布するのがコツです。 お昼ごはんを食べて少し休憩を取ってから2回目の塗装をなさるというのが理想的です。 A: 塗装直後はできるだけハイパーリキッドチタンを塗布した面を触らないでください。 抗菌・消臭効果は塗布直後から有効ですが、時間が経過すると共に塗布面の耐久力がアップしていきます。 1〜2ヵ月後に耐久力が最高に効果を発揮する硬さになります。 Q: どれくらい効果は持続するんですか? A: 使用される場所や状況によって異なりますが、5〜10年以上は効果を発揮します。 より長く効果を持続させるポイントは塗布した面をできるだけ摩擦から避けるという事です。 二酸化チタンによる光触媒作用効果は半永久的です、あとは利用される場所の摩擦度によって実際の耐久性が異なってきます。 Q: 消臭・抗菌データは自社テストですか? A: いいえ違います。 正確な情報をご紹介する為にもデーターは公的機関に実験を依頼しています。 佐賀県窯業技術センター、財団法人 日本陶磁器協会(愛知県)、遠赤外線応用研究所(大阪府)、愛知県工業技術センター(愛知県)に依頼した試験結果を掲載しております。 詳細はこちらを。 Q: 塗布する際にマスクなどは必要ですか? A: いいえ、必要ありません。 人体にハイパーリキッドチタンがかかっても問題はありませんが、飲み込んだりした場合は吐き出す事が原則です。 体にかかった場合は水で洗い流したり、湿ったタオル等でふき取ってください。 目に入った場合は流水で洗い流してください。 ハイパーリキッドチタンは極めて安全な原料(酸化チタンと純水)で構成されていますが人体摂取用には製造されていませんので、人体や動物には使用しないでください。 Q: 本当に自分で塗装できますか? (専門業者に依頼しないで) A: はい、容器に入った状態のハイパーリキッドチタンは薄いクリーム色をしていますが乾燥後には透明になります。 石膏ボード(日本の一般的な建物の壁はこの材質がほとんどです)や漆喰塗り、コンクリート等の表面にも問題なくご利用できます。 通常のペンキを塗る感覚でローラーを使って天井などに塗ると簡単に塗布できます。 塗装をする際はハイパーリキッドチタンがついてもよい服装だけは準備してください。 Q: UVカットガラスには使用できますか? A: UVカットガラス仕様車は、野外に駐車している場合は光触媒の効果は充分に発揮いたします。 屋内駐車場で蛍光灯の紫外線のみという場合は光触媒の機能が充分発揮されません。 家の窓ガラスがUVカット使用の場合は問題なく光触媒の効果は発揮できます。 ご意見・リクエストなどございましたら、今後のサイトの運営に参考にさせていただきますので、是非こちらにお寄せ下さい。 |
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