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| ハイパーリキッドチタンの耐汚染性 |
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1.目的
ハイパーリキッドチタンをコーティングした表面の耐汚染性の向上を、屋外バクロにより確認する。
2.試験体の作成
JISに規定するフレキシブルボードにポリウレタン樹脂エナメル(白)を塗付け、乾燥硬化(2週間)させたものを下地材とする。 約1/2面にハイパーリキッドチタンを50g/u塗付し、24時間室内乾燥させる。
3.屋外バクロ試験
埼玉工場にて屋外南面45°で設置し、バクロする。
4.試験結果
耐汚染性評価については、色差の凾k値の変化を測定した。
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種 類 |
1ヶ月 |
3ヶ月 |
12ヶ月 |
| 無処理 |
13.2 |
21.4 |
25.0 |
| ハイパーリキッドチタン |
1.2 |
4.2 |
5.7 |
5.結果のまとめ
油煙の多い工場地で、しかもバクロ角度45°のため、非常に汚染のつき易い環境であるが、ハイパーリキッドチタン処理面は、ほとんど汚染がなく、良好に経過している。
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ハイパーリキッドの特徴
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抗菌、防汚、消臭、シックハウスの原因となるホルムアルデヒド、大気汚染の原因であるNOxなどの有害物質の分解作用を飛躍的に高める事に成功しました。 有害な溶剤や高熱処理が不要な為、ご家庭でも簡単に人体に無害で取り扱える商品です。
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@ 従来品に比べて光触媒の反応効率が飛躍的にアップ
ハイパーリキッドチタン自体が素材への固定化能力が高く特別な道具が不要で効率が高い。
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A 常温乾燥が可能なため、既在設備へのコーティングが簡単 耐熱性のない木材や石油製品などの材料へのコーティグも可能。
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B 完全無機・中性による、幅広いコーティング用と 耐酸性・対薬品性のない塗膜や、その他材料にも幅広く利用可能。
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C 塗りつけが簡単 水性で透明、無臭、無害のため室内、屋外共に簡単に塗る事ができ密着性も高い。
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D 効果が長期的に持続 乾燥後は水に溶解せず、強固で容易にはがれることがないうえ、品質も全く変化をしないため、光触媒の効果が長期間持続する。
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E 常温での長期保存が可能 従来品に比べて、溶液の安定性が高く、保存のための取り扱いが容易。
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*太陽光、蛍光灯、水銀灯、ブラックライトなどの紫外線が当たる場所に塗付してください。
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