■ -日常生活品-
トラベラーズチェック−海外で多額の現金(100ドル以上)を持ち歩いているのは、「鴨がネギを背負っているようなもの」。トラベラーズチェック(T/C)は旅行者用小切手のことです。現金を持ち歩くのは、スリ、置き引き、引ったくり、紛失などの危険がありますが、T/Cは万が一、そのようなことが起きても、購入した本人しか換金できないし、再発行もしてくれるので、出発前にT/Cを購入しておきましょう。購入したらT/Cの番号の控えをT/Cとは別の場所に保管してください。銀行でキャッシュを受け取るよりもT/Cの方が手数料が安くすみ、お得です。
めがね・コンタクト−出発前に検眼をして、メガネを調整し、スペアも作っておきましょう。コンタクトレンズも、無くした時の為にスペアを作っておくと良いでしょう。メガネもコンタクトもアメリカの方が日本よりも安く購入できますが、現地生活に慣れるまでの分ぐらいは必要です。日本からの海外保険ではメガネ・コンタクト類に対する保険は適用されません。
眼鏡かわら版では眼と眼鏡についての知識、病院にいくほどではないけどちょっと気になる眼の病気のことなどを見ることができます。また、眼鏡技術者の交流団体のコーナーもあり、業界の最新情報などを知ることもできます。
常備薬−アメリカでは風邪薬、解熱剤などの処方箋が要らない薬はドラッグストアやスーパーマーケットで買えますが、その他は処方箋が無いと買えません。いつも使っている胃腸薬、便秘薬、風邪薬、湿布薬などは最初は持っていった方が良いでしょう。持病のある人は、日本の医師に英文の診断書と処方箋を書いてもらいましょう。
日本食−最近は海外でも日本食が比較的購入しやすくなってきましたが、日本からの輸入品は高いです。アメリカでは豆腐(豆腐の様な物?)や醤油は普通のスーパーでも取り扱うようになってきました。健康食品を扱う店でも日本食はヘルシーフードという事で購入しやすくなっています。裏技としては中華街やコリアンタウンなどの食料品店でも日本食は意外なほど購入できます。注意点はこれらのお店の中には賞味期限の覧の所に(意図的に?)英語の取り扱いのシールを貼ってある場合が多いので、購入する時はチェックしたほうが無難です。(中華街、コリアンタウンで日本食を買うなと言う事ではありません!日本人が経営するお店より安いのも留学生にはありがたい!目利きである人ほど賢い買い物ができるという事です。)
電卓−?と思うかもしれませんが、通貨の計算時やクラスでも使う場合が結構あります。(アメリカの数学、科学、経済等のクラスでは電卓を使用して良いケースが多々あります。)
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